金森赤レンガ倉庫
2010年3月15日
レンガ建物に描かれている「森」がトレードマークで有名な金森赤レンガ倉庫。北海道に来たら一度は寄りたい観光名所として、ガイドブックにもよく紹介されています。
金森赤レンガ倉庫は、初代渡邉熊四郎が最初の事業「金森洋物店」を開業したところから始まりました。
館内には函館ビヤホール、函館浪漫館、ワゴンショップ、千円工房、手焼せんべい店などバラエティ豊かな店舗が集結しているので、恋人同士でも家族連れでも一日中楽しむ事ができます。
中央の展示ホールでは金森倉庫の歴史の紹介や、明治時代当初に実際に倉庫で使用されていた道具の展示もされています。
「西欧の豊かな生活文化」をテーマにした金森洋物店は、クリスマス・ショップをはじめとする、インポート品、生活雑貨、アンティーク雑貨など数多くの商品が並んでいます。
また、ウェディング会場も完備されているので結婚式の下見として訪れるカップルも目にとまります。
函館にはサクラの名所がいくつもあるので、お花見がてら赤レンガ倉庫に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
場所:北海道函館市末広町14番12号
アクセス:JR函館駅から 車で5分、徒歩15分
市電 谷地頭および函館どっく行き
「十字街」電停下車、徒歩4分
営業時間:9:30~19:00